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>きゅう務員(厩務員)
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調教師に雇われて、その指示に従いながら、直接馬の世話をするのが厩務員です。
馬の世話に明け暮れる仕事なので、馬好きでなければ勤まらないですが、
きゅ務員から調教師になる道も用意されています。
■どんな仕事
競技馬に乗るのが騎手、調教をするのが調教師、そして競馬馬の食事や健康管理などを担当するのがきゅう務員(厩務員)の仕事です。
ほとんどの場合、馬房のある厩舎の上の階で住み込みで働きます。
担当馬とは同じ屋根の下に住み、長ければ3〜4年ものあいだ寝起きをともにします。
■仕事に就くには?
中央競馬会のきゅう務員になる場合は、競馬学校のきゅう務員課程(6カ月)を卒業し、日本調教師会が行う採用試験に合格することが必要です。
それに対して地方競馬全国協会の場合には、各競馬場の主催者(関東の場合は関東地方公営競馬協議会)の認定後、各厩舎ごとの採用になります。
JRA競馬学校問い合わせ先
電話047−491−0333
(月曜〜金曜日10:00〜16:00)
アニマルベジテイションカレッジ
騎手、厩務員、牧場スタッフ、乗馬インストラクター等の養成、競馬学校受験対策。 |
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