家庭犬しつけトレーナー

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家庭犬しつけトレーナー

飼い主と仲良く暮らせるように、家庭で飼っている犬にマナーやルールを教え込む仕事です。
服従訓練(座れ・伏せ・待て・呼び戻し)などを行いながら、 犬が人間の指示に従うようにしつけます。
犬の訓練だけではなく、 飼い主に犬の扱い方やしつけ方法を教えるアドバイザーとしての役割も大きい。

■どんな仕事?
イヌは私達のパートナーとして、かけがえのない存在になっています。
イヌと人間が快適に暮らしていくためには、社会性のあるマナーやしつけが重要です。
このしつけと訓練をするのが家庭犬のしつけトレーナーの仕事です。
学校独自の資格として、コンパニオン・ドッグ・トレーナーや家庭犬訓練士などがあります。
日本にはもともとイヌを訓練するという習慣がなかったため、イヌの習性を知らず、つい甘やかしてしまい、その結果、家の中で1番えらいのは自分だと思い込んで飼い主のいうことを聞かないわがままイヌになってしまうのが実情です(権勢症候群という)。
そこでイヌに振り回されている人間と、わがままなイヌの救世主として家庭犬のしつけトレーナーの出番となります。
トレーナーはイヌの訓練をするだけでなく、飼い主にも良きアドバイザーであることが望まれます。

■仕事に就くには?
イヌを訓練する場合、盲導犬や警察犬などの使役犬も、一般の家庭犬も基本的なしつけ方は同じです。
ですから家庭犬しつけトレーナーになるには、訓練所や訓練士学校で学んでも、専門学校などのドッグトレーナーコースで学んでもどちらでもかまいいません。
最近、家庭犬のしつけの需要がふえてきたこともあり、民間の警察犬訓練所でも、家庭犬のしつけのほうに力を注いでいるところも少なくありません
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