災害救助犬トレーナー

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災害救助犬トレーナー

一人でも多くの人命救助を。
訓練の状態は毎年チェック。

■どんな仕事?
地震で家屋の下敷きになった人の救助、雪山での遭難救助、海や川での遭難などの救助にあたるのが災害救助犬です。
災害救助犬の育成は、JKC公認災害救助育成訓練所をはじめ、全国各地の団体でも育成を行っています。
地震災害を主とするJKCでは、認定試験を毎年おこない、公認の訓練所で訓練されたイヌが受験をして合格すると災害救助犬として認定されます。
また日本災害救助犬協会では、一般の愛犬家を対象に合同訓練を実施し、災害救助犬を認定しています。
いずれも東京消防庁などと提携し、要請があれば事故現場に出動することになります。

■仕事に就くには?
いざというとき、災害救助犬とともに災害現場に出動するのが指導手です。
JKCの場合、指導手になるには、公認の訓練所に所属するか、災害援助チームの一員として参加できるボランティアなどの条件があります<。
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