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応援できること |
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■ボランティア
気軽にボランティア活動から始めてみませんか。関西盲導犬協会のことをひととおりお分かりいただいた方々から「ところで、私たちは何からお手伝いすればよいのでしょう?」というようなご質問を多くお伺いします。私たちは「みんなの愛で盲導犬を贈ろう」をスローガンに掲げ、様々なかたちでみなさんにご協力をお願いしています。
例えば、もしお時間があれば、盲導犬の候補犬を里親として飼育するボランティア・パピーウォーカーや、リタイアした盲導犬を飼育するリタイア犬ボランティア、盲導犬には向かないと判断された犬を飼育するキャリアチェンジ犬ボランティア、そんなボランティア活動から始めてみるのはいかがですか。
外から見ただけでは分からなかったことが、少しずつ見えてくると思います。きっとあなたの人生にもプラスになるはずです。
■募金
「時間はないけど、遠く離れているけど、何かしたい」。そう思われている方には、資金援助というかたちでご協力をお願いしています。下の表のように、みなさんの様々なご希望に合わせて、お気軽にご協力いただけるような仕組みにしています。分からないことがあれば遠慮無くお問い合わせ下さい。
賛助会員
年会費一口 6,000円
青少年会員
年会費一口 3,600円、学生対象
法人会員
年会費一口30,000円
後援会員
年会費一口50,000円
<募金等の振込先>
郵便振替
口座番号01050−3−12594
名
義 財団法人関西盲導犬協会
■クイール基金
関西盲導犬協会では「クイール基金」を創設して、盲導犬の育成と盲導犬訓練士・盲導犬歩行指導員の養成のために活用させていただきます。
■ホームページ運営協力企業募集
スポンサーを募集しています。関西盲導犬協会のホームページ運営に協力してくださるスポンサーを募集しています。
ご協賛くださる方には企業名又は団体名又は個人名を掲載、リンクさせていただきます。
■パピーウォーカー
パピーウォーカーとは、将来盲導犬となるための仔犬を生後約2ヶ月齢頃から1歳齢頃までの約10ヶ月間、人間との信頼関係と社会性を身につけさせるために、節度ある愛情をもってご家族で養育していただくボランティアのことです。
パピーウォーカー制度は、盲導犬育成の過程で大変重要な役割を占めています。
主に関西盲導犬協会盲導犬訓練センターがある京都府亀岡市から車で1時間ぐらいで行ける地域にお住まいの方にお願いしております。そのほか、詳しい条件等については、関西盲導犬協会までお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
■リタイア犬飼育ボランティア
盲導犬はさまざまな理由から、盲導犬としての役割を終えることになります。多くの場合は老齢によるものです。犬は人間の4倍以上もの早さでその生を生きると言われます。ある盲導犬は自身の病気のために、またある盲導犬は、使用者である視覚障害者の病気や死去のために盲導犬としての役割を終えます。
関西盲導犬協会は、こうして盲導犬を引退した犬(リタイア犬)が、家庭のなかで尊敬の念と十分なケアが払われ、余生を過ごすことができるよう努めています。
このような趣旨にご賛同いただき、リタイア犬のケアをしてくださるボランティアを募集していますので、ご関心のある方は、ぜひ訓練センターにお問い合わせください。
■盲導犬になれなかった犬たちの「養親」
ご承知のとおり、盲導犬は、その血統や個体が慎重に選択されて、生後二ケ月頃から一才になる頃までの約十ケ月間、パピーウォーキング(子犬の里親制度)という特別の育成プログラムを経て、さらに訓練センターにおいて盲導犬として必要な訓練が行われます。 しかし、残念ながら、すべての犬が盲導犬になれる訳ではなく、盲導犬にしないと判断される犬たちがいます。訓練センターでは、これらの犬たちの「養親」となってくださるご家庭を募集しています。
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