中部盲導犬協会

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中部盲導犬協会

中部盲導犬協会

〒455-0066愛知県名古屋市港区寛政町3-41-1
Tel. 052-661-3111
Fax.052-661-3112
URL:http://www.chubu-moudouken.jp/

盲導犬は絶対数が不足しています。
その理由の一つに、一頭の育成費用が 約250万円かかるという資金的な問題があります。
育成費用の90%は寄付や募金によって支えられているのです。
あなたの暖かい心が、 視覚障害者の社会参加の道をさらに広げます。
ほんの小さなことからも気持ちが伝わります。
あなたにできる方法で、 ぜひ、盲導犬の育成支援に参加してください。
応援できること

■会費会員
盲導犬の育成のために、財政的な面から援助をしていただく方法です。
会費はすべて育成資金に充てられます

■ボランティア(盲導犬友の会)
盲導犬の育成にたくさんのみなさんが参加しています。

自分の自由な時間や特技などを有効に活用して、視覚障害者の福祉向上、盲導犬の育成に貢献できるとしたら素晴らしいことだと思いませんか。
あなたにできることからはじめてみましょう。
こんなことをお願いしています! ・募金活動 ・翻訳 ・自動車運転 ・新聞スクラップ ・写真撮影 ・点訳 ・ワ−プロ操作 ・行事のお手伝い ・宛名書き ・犬の手入れ ・会費会員募集 ・見学者への説明 ・樹木管理 ・犬舎の清掃 ・募金箱の設置 ・チャリティ−バザ− ・イラスト ・施設の清掃 ・ワッペン作り ・その他

■リサイクル活動
リサイクル活動を盲導犬の育成資金として役立てています。
ちょっとした心遣いが活動の大きな支えになります。
下記のものを集めています。
ぜひ、ご提供ください! ・アルミ缶 ・書き損じハガキ、未使用切手 ・牛乳パック ・プリペイドカード(未使用) ・バザ−用品

■パピ−ウォ−カ−
盲導犬としての訓練に入る前の生後2ケ月の子犬を 10ケ月間飼育していただく里親をパピ−ウォ−カ−といいます。
愛情をもって飼育していただけるご家庭が理想です。
子犬は家族の中で愛情をもって育てられることで、人の優しさを知り、人 に対する親しみや深い信頼感が生まれます。
家庭内で生活のル−ルを覚えたり、毎日の散歩を通して車の音や人混みにも慣れていきます。
パピ−ウォ−カ−のもとで経験したことが将来盲導犬として視覚障害者の目となるための基礎となるのです。

■老犬ボランティア
盲導犬を引退した老犬を飼育してくださるボランティアを老犬ボランティアといいます。
盲導犬は2歳くらいから約10年間くらい働きますが、健康状態などを配慮して元気なうちに盲導犬を引退します。
引退した犬は、パピーウォーカーのご家庭に引き取られたり一般のご家庭でかわいがっていただいています。

■ラブ募金箱の設置
盲導犬の形をした『ラブ募金箱』は、みなさんの暖かい善意を募るための募金箱です。
お店のレジやカウンタ−など人目につきやすいところに置いていただける協力者を募集しています。
募金箱にはNo.とお店の名前を記入してお送りいたします。

■オリジナルグッズ・書籍の購入
オリジナルグッズ、書籍販売の収益金はすべて盲導犬育成資金となります<。

■サ−ブ信託
三菱信託銀行名古屋支店で取り扱う金銭信託で、同支店の貸出や債券の運用で得られた収益金が、中部盲導犬協会へ寄付されます。
※詳しいことは「中部盲導犬協会」ホームページでご確認ください。
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※本ページ内の情報が実際とは異なる場合がございます。

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