セラピー犬

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セラピー犬

セラピー犬の役目は、元気のない人に元気をやる気を取り戻すきっかけになり、 笑顔を希望を運ぶことです。
「セラピー」は英語で「(病気やケガ、心の傷を)治す」という意味です。
セラピー犬の活動は、動物を使って人間の病気や心の傷を治す「動物介在療法」のひとつです。
セラピー犬は重い障害のある人が暮らす施設を訪ねることもあります。
はじめは犬を怖がる人もいるそうです。
でも犬になれて触れるようになると笑顔が増えて、言葉を覚えたり、自分から体を動かすようになって人もいるそうです。
犬とのふれあいが人間の心を揺さぶり開く鍵になっているのかもしれません。

■どういう犬種がセラピー犬に? 人間が好きで一緒に活動するほかの動物に大げさに反応しない健康な犬なら、種類を問わず「セラピー犬向き」といえます。
日本動物病院福祉協会(JAHA)の場合、良い行動を褒められて、心優しくしつけられた犬が、セラピー犬として活躍しています。
犬も人間も幸せになるための活動を続けるには、犬のしつけが大切だと考えるからです。
犬と飼い主が、以下のような約束ごとを守ることができれば、ボランティアで活動に参加できます。
○ほかの動物に対して落ち着いていられる ○「マテ」「オイデ」などができる ○活動中にとりみださない ○人ごみに中でも落ち着いて歩ける ○予防接種を受けている ○清潔である ○生後8カ月以上 ○室内で飼育されている などです。
主役は犬ですが、病院などで体の具合の悪い人の相手をすることも多いので、飼い主にも責任があります。
いつも健康で清潔にしておくこと、相手と話すときのマナーや活動のコツなども身につけなければなりません。
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