介助犬

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介助犬

介助犬は体の不自由な飼い主(ユーザー)の手や足の代わりに働く犬です。
手足が不自由な人の多くは、床に落ちたものを自分で拾えません。
また、欲しいものに手が届かないこともよくあります。
そんなとき、ユーザーの指示で物を拾う、くわえてもってくるなどの仕事をするのが介助犬です。
立ち上がるとき支えになったり、エレベーターのボタンを押す犬もいます。
毎日の生活のお手伝いをしているのです。


■お仕事中の介助犬に出会ったら? 外で会う介助犬は100パーセント仕事中です。
だから食べ物をあげたり、声をかけて仕事の邪魔をしてはいけません。
介助犬はまだ珍しいので、「ゆっくり食事もできないほど声をかけられる」と苦笑いするユーザーもいます。
介助犬とユーザーを見かけたら見守る気持ちを持ちましょう。

■介助犬・・・はてな?
候補になる子犬はどこから来るの?
介助犬候補になる犬には、さまざまな生い立ちがあります。
途中まで盲導犬のトレーニングを受けたけれど、盲導犬の適性がないと判断されて介助犬としてデビューした犬もいれば、飼い主が「介助犬に」と希望してきた犬、ほかの訓練施設からもらってきた犬もいます。
最近では、捨てられた犬の保護施設から子犬を選ぶ試みも始まっています。
介助犬が間違えることはないの? 今のドアを閉めたくて指示をしたら、介助犬は台所のドアにぶつかってしまった・・・。
新米介助犬にはよくあることです。
犬が勘違いしないように丁寧に指示をすることが大切です。
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