船内探知犬

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船内探知犬

外国船の中に、国内に持ち込まれては困るものが積まれていないかどうかを調べるのが船内探知犬の仕事です。
持ち込まれては困るものというのは、「拳銃」などの武器や「麻薬」(危険な薬物)などで、船の中に見つからないように隠されていることがあるのです。
麻薬犬と違うのは、それらが陸に上がる前に調べることです。
陸に上がってしまうと、どんな形で悪い人の手に渡ってしまうか分かりません。
だから、陸上に持ち込まれるのを防がなければならないのです。
海上保安官と一緒に船の中を回って、においでそれらをかぎ分けて探します。
船内探知犬のトレーニングはとても厳しく、どんな犬でもできるというわけではありません。
いろいろなにおいをかぎ分ける麻薬犬と同じ訓練のほかに、石垣を登る訓練や、船酔いしないようにする必要などもあるのです。
体力も必要なので、食べ物も特別食を食べています。
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